2008年10月|ちょうさんのガンプラブログ!

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ぜんそく

 2008-10-31
僕には、うつ病の他に、小児喘息さんもつきまとっている。

確か、4歳の頃に発症して、そのまま今現在も治療中です。
たぶん、完全に治ることはないのだろう。

現在の状態は、発作がでることは滅多になく、発作時に使用する吸入器も1ヶ月に1~3回使用するのみ。
ただ、朝晩の服薬は毎日続けないといけない。

薬が効いて、身体の状態が病気に負けなくなったのだと思う。


なぜ、こんな事を書くのかはわからない。
昨日、ジョギング中にふと思い出した。


小さい頃から20歳近くになるまでは運動はろくにできなかったのになぁと思ったのが、書くに至った原因かと。
あと、風邪でちょっとぜんそくの調子が悪いから。



本当にひどい喘息の症状で、小学校3年を過ぎるまでは入退院の繰り返しでした。
今も左手には点滴の針の後がいくつも残ってます。
風邪をひけば入院。
台風が来て、気圧が下がれば気管支が狭まって症状がでて入院。
運動すれば、発作がでて吸入器。ひどければ病院で吸入器。

小学校から中学校までの体育はほぼやってないし、身体を動かすことなんてこの先ないだろうと思ってた。


けれど、武術を始めてからは、少しずつ身体の状態も強くなって、発作もでにくくなり。
今は運動して汗をかくことがこんなに気持ちが良いことなんだとか、身体が自由に動かせることが嬉しすぎて、感動することすらある。


小さい頃からのことを考えれば、これほど幸せなことはないのかもしれません。




と、少し小さい頃からのことをちょっと思い出しました。


しかし、最近の流行風邪は喉痛と咳の症状がきついですね。
肺が炎症してる感覚が2、3日抜けません。

風邪には気をつけてください。
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居合いの稽古

 2008-10-28
先日、久々に居合いの稽古をみっちりやってみた。
日々、ふと気が向いた時間に刀を振ってみたりはしているものの、「稽古」としては久々。

しかし、抜くことに囚われすぎて力みすぎる。
結果。

上腕の筋肉が筋肉痛。


理にかなった動きならば、筋肉痛にはならない…。
腕だけで刀を振ろうとしたので、筋肉痛に。

身体全体が動いた結果として、刀が抜けた状態ならば、腕だけに力が集中しなかった。
そんな自分に反省しつつ。

気付けたことに感謝しつつ。


居合いを始めた頃は、「抜き打ち」すらできなかったのに、今はスッと抜けるので、それなりには身体の使い方が変わったのかなぁと思いました。
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無意欲?

 2008-10-24
ここ数日、本当に無意欲に近い。

うつ的症状がやや悪化してる。
それだけ復職への捉え方が大きかったのだろう。

無意欲というより、身体が動かない。
心が動かない。
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タイトルは難しし

 2008-10-23
「運命は決まっていて、同時に自由である」
僕の目標としている古武術の先生、甲野善紀氏の言葉。


この言葉を見たときから、何故か共感し、人間が生きていく事はこういうことなんだろうと思った。
と、思っていたものの、実感はできずにいた。
うわべだけの感覚にしていた。

しかし、最近、完全に自分の中で納得してこの言葉を実感できるようになった。
うつにならなければ実感できなかったかもしれない。

何故、うつにならなければ実感できなかったか。


今、この僕を苦しめているうつ病は、僕自身が今まで生きてきた中で選択してきた上で、発症したものだから。
10代になったばかりの頃、「僕さえ我慢すれば、全てがうまくいくんだ。」と、いつか思いこんでしまい、たくさんの事を我慢してきた。
自分の意志を隠しに隠してきた。

それが、たくさんのきっかけで爆発し、うつになった。

しかし、こういった生き方をしたのは、自分でそういう運命を選んだからだ。
いつか思いこんでしまったとき、「違う。」と改めればまた違った「今」になっていたんだろう。

「運命は決まっていて、同時に自由である」

うつになる運命は決まっていた。
しかし、ならないようにするために、色々な機会で、僕は、違った道を選べたはずだ。

けれど、選ばなかったのは、そう運命は決まっていて、こうなる道を自分で自由に選んだからだ。


そして今、うつを乗り越えようと思える選択を自分の中で意志を固めてる。
うつになった運命を、変えようと、選択する。

それが、運命なのだろう。
しかし、うつの状態のままでいることも選べる自由もある。



どの道が正しいかなんてわからない。
正しいことなど、世の中にはないのだから。

その時、その瞬間、僕に見合った選択をすること。
それが、生きていく上で、大切にしていきたいと思う事。なんだと思う。



だから、僕は「全知全能の神様」がいることを信じない。
神が試練のために、人間に苦悩を与えるとすれば、それは神のわがままだろうと感じるからだ。
神のわががままを言うなら、ただの人間と一緒だろう。

神が全知全能なら、人間が苦しむことなく生かしてくれるはずだ。
また、神が全てを解決してくれると願うことは、ただの他力本願だ。


僕の家は仏教で、僕もその仏教を信仰している。
何故か。
「運命は決まっていて、同時に自由である」を、近い形で、仏法として説いているから。
他力本願ではなく、仏に願うと同時に、願うことを自力で夢を叶えるための精神の柱にするから。
自力本願。

その中で、願いが叶ったとき。
そして、叶えることができた自分を作れた事に対し、仏に感謝する。

仏教では凡夫が仏になることを説いてることが多い。
自力本願で、凡夫が仏になることを仏道修行というらしい。

神が人間なら、人間が神。

だから僕は、神への他力本願信仰はしない。



どの仏教かは、伏せさせていただきます。


結局何が書きたいか。
上に書いたとおりです。


生きるということは難しいですね。
そこに目的もないと、もっと苦悩しますから。


そのうち、僕の生きる目標も、頭の整理のために書きたいなぁ。
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Beardyman

 2008-10-20
こんにちは。

今日は、「Beardyman」について。
自分の頭の整理と一緒に書こうと思います。

Beardyman
イギリス人
UK Beatbox Championships 2006.7のチャンピオン。
Beardyman6.jpg
こんな感じの方。

真剣な顔してますが、カリスマ性?というのでしょうか。
抜群に魅力的です。
エンターテイナーですね。

バカな事からド真剣な事まで幅広く。
イギリスでは大人気?らしいです。

Myspaceのライブ予定をみてもぎっしりですしね。


僕はもうファンというより崇拝に近くなってきそうです。
さて、ではBeardymanがどんな音をだすのか、Beatboxがいかなるものかを、Youtube動画で紹介したいと思います。

たぶん。
意味が分からなくなると思います。
全て、一人の人間が音を出しています。

2つ紹介しますね。

1つ目がドラムの音メインかなぁと思いました。
2つ目はBeatboxでできることを詰め込んであるものですかね。


2つ合わせて7分くらいの時間なので、観ていただけると僕は凄く嬉しいです。




いかがでしょう?
Beardymanとはこういう感じの人です。
Humman Beatboxとは、こういった演奏のことをいいます。

Beardymanの演奏の基本スタイルは、イギリスで生まれた、Drum&Baseという音楽ジャンルのスタイルらしいです。
本人も動画でそう言ってます。

1つ目の動画が特にDrum&Base特有のリズムです。
始まりから1:40までの辺りが特に。

Drum&Baseとは。
yahoo英和辞書より。
「ドラムンベース, ジャングル(jungle):ハードコア, テクノ, レゲエ, ヒップホップを合体し超低音と複雑なビートをもつ1990年代の音楽。」

Wikipediaより。
「ドラムンベース(Drum and Bass、Drum 'n Bass、Drum & Bass、DnB)は、基本的にはジャングルと同じように高速で複雑なリズムと低いベース音を特徴とした音楽。」

ジャングルというのはDrum&Baseと似たような感じの音楽ジャンルの事らしいです。


動画観てもわかりますが、複雑すぎるドラムのリズムに、ベースの音が入ってますよね。
イギリス特有のジャンルを生かしたスタイルで演奏しているみたいです。

余談ですが。Wikipediaに、「ジャングルとドラムンベースは、アメリカのヒップホップへのイギリスからの回答とされている。」と書かれているので、yahoo辞書のヒップホップを合体というのは何か微妙なところです。
けれど、音楽は元は一つの所から来ているのでしょうし、否定はできませんが。

2つ目の動画は、Beardymanのエンターテイメント性とBeatboxの自由さをフルに活かしてるのではないかなぁと思います。

一つのジャンルにとらわれることなく、壁を作らない、どこまでも音を創っていく。
そんな人なんだろうと思います。



あと、どちらの動画の音を聴いても、嫌悪感は感じなかったではないでしょうか?
嫌いなジャンルの音楽ってあると思うんですが、Beardymanの音って、何故か自然に聴けませんか?


日本人の身体になじむ音、音楽ジャンルなのかもしれませんが。
嫌悪感を感じなかった方は、もうBeardymanの虜になっているはずです(笑

意味分からなくて、不思議ですが、何かはまった感じありませんか??





他にもたくさんたくさんあるので、記事が増えるごとに紹介していきたいと思います。


いやはや、何かスッキリ。
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ふんはふーん

 2008-10-18
こんばんは。

一日に2度目の更新。
いやぁー、何かブログの設定色々変えてると何か楽しいですね。

他にFC2ブログ2つあったんですが、それ消したり(笑

何となく自己紹介記事みたいなの書いておこうかなぁ。


いやしかし、今日はうつの調子悪し。
僕のうつについては、wikiにてうつ病で調べてもらえると分かります。
うつ病にも種類があって、僕のは「内因性うつ病」。

原因がないのが原因みたいなもんで、難しい病気です。
今は薬で、やっと落ち着いてます。


以上(え
そのうち書きます。

古武術についてー。
始めたきっかけは、元々、僕ぜんそく持ちで、運動とか全然できなかったんですが、高校2年生くらいの時に、ふと、何か運動を始めてみようと思い、憧れのあった武術を選びました。

最初は当時流行ったMATRIXの影響で、外で棒を振り回してるだけだったんですが。
僕の好きなマンガの「バガボンド」の作者:井上雄彦氏と甲野先生の対談の本が発売されて、その本で甲野先生を知り。

大衝撃を受けて、甲野先生を目標に。
その後、全部自己流ですが、剣術、居合い、槍術、棒術、手裏剣術、体術に幅を広げていきました。

今は主に居合い、剣術に集中してます。
なぜか、はまたそのうち。

僕の古武術に対する取り組みの理由は。
人間の自然な動きを身につけるため。
何かをやっつけるため(笑

何故、「人間の自然な動きを身につけるため」を理由にしているのかは、何でか分かりません。
とにかく武術にはまったから?
介護に生かせるから?
人に教えたいから?
自分の身体と向き合えるから?
身体を動かすのが楽しいから?
それなら本格的にやりたいと思うから?
何か漠然と魅了されるから?

ま、謎だらけです。
本質的なものを求める性格なのかもしれません。

解明されればまた書きます。



Beatboxについてー。
Beatboxとはっ…。

………。

簡単に言えば口でドラムの音をメインに出しながら、さらに口で色々なメロディーを加えて演奏する事です。

だと思います。
正確なBeatboxの定義はどうも曖昧みたいです。

とにかく、唇とか声で音楽を創るんです。

なので、正確な呼び名は、世界的に見て、Human beatboxみたいです。
色々説明がややこしいのですが。
口でドラムの音のみを出す場合は、ボイスパーカッションというようです。

Beatboxがどのようなものかは、また今度。


僕がBeatboxをやる上で目標にしている人。
Beardyman(びーでぃまん・ぶれでぃまん)というイギリスの人です。

イギリスのBeatboxの大会の2006.7年の2年連続チャンピオンで。
とにかく、凄い、としか言いようがありません。

検証はまた今度。

何故目標にしているか。
音が自然だから。
その音が好きだから。
音楽性が好きだから。
僕の中でもの凄く惹かれるカリスマ性をもってるから。
人間性が好きだから。上と一緒かな。
甲野先生と同じで、限界を作らないから。


その他についてー。
動画編集。
動画職人といえば伝わるのでしょうか。

最近は全く作ってません。
作りたいんですが、惹かれるものがなくなった。

作ったものも著作権とか、色々さ、あのさ…。
アップできるものはyoutubeにレッツゴーしたいと思います。




こんな感じですかね…。




あぁ、長かった。
これで、次から何か自由に書けそうだ。
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初日記なり

 2008-10-18
初日記なり。
こんにちは、初めまして。

ちょうと申します。


大航海Onlineの日記を全て削除し、僕の日々感じたこと等々を書いていく場所に変えました。
面倒くさがりなので、どこまで続くか分かりませんが、自分なりに続けようと思ってます。

誰かが見てくれて、何か共感できたらいいなぁなんて思ったのでブログにしました。


mixiで書きづらくなったぶん、こちらで色々書けたらなぁなんて思ってます。



なんにせよ、今日からはじまりはじまり。
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