「ブルーデスティニー 4号機 完成」カテゴリ一覧|ちょうさんのガンプラブログ!

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ブルーデスティニー 4号機 完成編

 2011-03-30
こんばんは。

ブルーデスティニー 4号機、コンペに出してブログで完結できていませんでした。
今更ですが…。

コンペでは真ん中くらいの順位でした。

改めてありがとうございました。


では。
IMG_0943.jpg
せっかくですので、ペイントで文字入れ^^;


制作文はコンペページのを、そのまま。

・パーツ全体
各部合わせ目消し→400番→洗浄→サフチェック→塗装。


・頭部
ヘイズル改のメインカメラはヘイズル独特の特徴が出すぎるので、ヘイズル2号機よりメインカメラ部を流用して変更し、一般的なガンダムとしての特徴を強くしました。
メインカメラ・ツインアイはラピーテープ(赤)を使用し、EXAM発動状態を表現してブルーデスティニーのイメージを強調し、アクセントにしました。
バルカンポッドは[・武装]にて…。
V字アンテナはシャープに成型。
合わせ目消し、後ハメ加工してあります。

・腕部
肩アーマーをHGUCガンダムMk-2から流用。時期生産MSを取り入れた特徴にしました。
ヘイズルよりも小型の肩アーマーになるので、1mmプラ板で拡張。拡張に合わせてアーマーの面の位置もずらしました。
合わせ目消し、後ハメ加工してあります。
手首ポリキャップ隠しに、コトブキヤのディティールアップパーツを使用しています。
コトブキヤハンドパーツのアーマー部分を、HGUCのものにあうようにし、改修しました。

・胴体
軽装のイメージにするため、肩の関節保護用のアーマーを取り外し。
コックピットカバー上部側に見られる○モールドも、補修後の生産機体をイメージして消しました。
合わせ目消し、後ハメ加工してあります。

・腰部
ヘイズル2号機より、リアアーマーとエンブレム部のアーマーを流用して変更。
腰部各アーマー裏を、プラパンで塞ぎ、グレーで塗装、メリハリがつくようにしました。

・脚部
脚部大型スラスター再度に、ブルーデスティニーの特徴の一つになるミサイルポッドを装着出来るようにしました。
ネオジム磁石により取り外し可能です。
EXAM発動状態はスラスターも出力があがるので、脚部スラスター前面部の再度にダクトパーツを装着し、冷却装置としました。
また、脚部スラスター内部が地味に感じたので、バーニア噴出口を設置。
脚部スラスター・アンクルアーマーにあった、○モールドは上記と同じく消しました。
膝関節の下部よりポリキャップが見えることがあるので、ディティールになるようにプラ板で塞ぎました。
合わせ目消し・合わせ目をディティールにしてあります。
センサー部をラピーテープ(緑)でアクセントにしました。

・バックパック
次世代型のバックパックとして、ガンダムMk-2のものを使用しました。
バーニアはヘイズル改のものにコトブキヤのバーニアパーツを内部に接着してアレンジ。高機動をイメージしています。
EXAM発動状態の冷却装置として、ダクトパーツを設置。
ビームサーベルの取り付けを、ビーム発信部分に刺せるように真鍮線に変更しました。
エネルギーチューブはMk-2のものです。
合わせ目消しをしてあります。

・武装
ヘイズル改の装備過多状態にならないようにしました。

バルカンポッド
HGUC ガンダムMk-2よりバルカンポッドを流用。
元は頭を包み込むデザインでしたが、試作型として、頭部の片側だけに装着出来るようにしました。プラパンで弾倉を作りました。
アンテナ部はウェーブ アンテナパーツを使用。

ビームライフル
ヘイズルのものを使用。
合わせ目消ししてあります。
センサー部をラピーテープ(緑)でアクセントにしました。
腰部の予備弾倉はポリパテで穴埋めしてあります。

ミサイルポッド
HGUCザクⅡのものを使用。
発射後パージを再現するために、ネオジム磁石により脚部に着脱出来ます。


・カラー
蒼い死神と呼ばれるように、暗めのブルーで塗り分けました。

全てMr.colorです。
青1…キャラクターブルー 100%
青2…カウリング色 100%
赤…キャラクターレッド 100% 上からクリアーレッド…100%
黄色…イエロー 100%
関節…黒鉄色 100%
シルバー…シルバー 100%

スミ入れ…エナメル グレー
つや消しでトップコートしています。


写真と共に…。
IMG_0908.jpg
フロントビュー。
フル装備状態が、ガンダムMk-2と同じくらいになるような感じで。

ヘイズル系のフル装備は、装備過多だと思うので、そうならないように。
IMG_0909.jpg
サイド。
IMG_0913.jpg
リア。

リアから見るとそうでもないのかな、と思うのですが、密度…スジボリなどに挑戦できればと思いました。
この作品後からスジボリ挑戦中。
IMG_0846.jpg
IMG_0855.jpg
EXAM状態で突っ込むときは、装備を全て外せます。
足のミサイルポッドは磁石初挑戦。

IMG_0901.jpg
胸部。

各アクションイメージ
IMG_0920.jpg
IMG_0927.jpg
サーベルは真鍮線で接続。
サーベル側の穴が少し大きいので、角度をずらせば引き抜きを再現できます。

偶然の産物ですが…。

IMG_0928.jpg
理不尽な斬りかかりの時のイメージってこんなの多いですよね…。


今はガンプラ飾る棚の1/144コーナーの最善列にいます。


自分の中ではかなりの自信作です。
[EXAM]マラサイと、死闘を繰り広げる設定です。

IMG_1039.jpg


こんな感じでしたっ。
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ブルーデスティニー 4号機 制作記7 MGC2

 2011-01-02
こんにちは。
2011年も2日目を迎えましたね。


滋賀も雪がたくさん降りました。


年末、雪の中、排気ブース?の排気口を外に出しながら塗装しましたが、雪がたくさん入ってきて、貴重な経験になりました(謎
冬の塗装は寒いですが、僕は冬派です。


ということで、コンペまでは完成写真をアップしてはいけない暗黙のルールのようなものがありますので。
最後の写真になります。


今は仕上げのトップコート待ちです。
塗装前のサフを吹いた状態をアップしまーす。
後ハメの関係で腕はついてませんが、完成形はアップできないので…(笑
IMG_0839.jpg
IMG_0841.jpg
IMG_0842.jpg
色々予定もありましたが、一ヶ月も下処理したの初めてです。

気の乗らない日もありましたけど…。

ヘイズル改が個人的に好きで、ガンプラ復帰したときはキット揃えるだけで色々パーツの組み替えができるので、楽しくて組んでは組み替えてと楽しんでました。


ガッチリしながらも、スマートな感じを目指しました。
「高機動」好きです。

配色のブルーも、実は青色の塗装がうまくできた試しがないので、今回は挑戦の意味もありました。
うまくいったので良かったー…。


しかし!!
全体の配色バランスがどうもおかしい気がします…(笑
まだ時間はあるので、気に入らなかったら直したいと思います。

次はシナンジュかマラサイか、どちらかを作りたいと思います。



それでは。
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ブルーデスティニー 制作記6

 2010-12-22
こんばんは。
ちょうです。

少しずつ進んでおります。

精神状態が騒がしいので、なかなか手につかないのですが…。
今日は手のパーツを加工しました。

今回は色々表情をつけたいので、たくさんハンドパーツを用意。
IMG_0807.jpg
コトブキヤのハンドパーツから、握り手と、平手。
HGUCの最近のものから、保持用の握り手と、ライフルの握り手。

どちらも手の甲の装甲を統一したかったので、コトブキヤのハンドパーツにHGUCの手の甲の装甲が合うように加工。
平手は指の付け根の部分を削っていったので、強度がかなり落ちましたが、瞬間接着剤で補強。

ゼリー状のを多用するのですが、放置していたら、久しぶりに白化していてびっくり…。
硬化スプレーはやはりかかせません。

で、とりあえず完成したのがコチラ。
IMG_0809.jpg

IMG_0810.jpg
それらしく見えたので、自分では大満足です(苦笑


今回はアーマー裏類もプラパンで埋めてみましたが、3mmではだめですね。
接着剤でふやけてしまうので、5mmの方が良いようです。
IMG_0801.jpg
あまり目立つ部分ではないので、今回はこれで。
次はアーマーのディティールも入れてみたいです。

やれよ!って感じですが…。



ミサイルポッドの処理も何かあまりうまくいかず。
IMG_0808.jpg
瞬間接着剤で傷埋めしたので、前回の塗装が残ってますが…。
ガンプラ復帰した直後にやってみたエナメル塗装の後です。

最近、素組みしたものをたくさん段ボールに片付けたので、その時のジャンクの品です。
また組み直したくなったら出す予定です。


せっかく作って申し訳なかったけど、あまりにも場所を取ってしまうので…。
一つずつ丁寧に片づけたつもりです。


はてさて、今年ももう終わりますね。
あと、もう一踏ん張り。


今日から30日まで、ガンプラEXPOが大阪に来るので、最後の楽しみに行きたいと思います。


それでは。
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ブルーデスティニー 制作記5

 2010-12-15
こんにちは。
ちょうです。

下半身を処理しました。
昨日も書きましたが、洗浄したので、今日は時間があればサフ吹きします。

しかし、細かい傷はなくなりませんね(汗


どこまでこだわるかにもよりますが、今回はいつもより凝ってやってるので、根気よく消そうかなと思います。

凝ってると言うことで、スラスター部もある程度統一しました。
スリット入りというのでしょうか?線の入ってる物で統一してます。
IMG_0791.jpg
きっと塗装すればそれっぽくなるはず。

あまり市販パーツは使わないのですが、今回は多く使ってます。


まぁ、うまくいきますよね。
上半身、少し見せて、後はマル秘にします!
IMG_0793.jpg
色々な所に排気口をつけるのでバックパックの中心の適当なところは見逃してください。



あと、まだあまり試してないのでわかりませんが。
WAVEの透明パテとか、黒い瞬間接着剤は削りやすいって言いますよね。

透明パテは実際購入できましたが、本当に使い勝手はいいです。
高粘度瞬間接着剤というみたいですね。

WAVE以外にはシアノンというのがあるらしいですが、\1200とかです。


で、これは作れないのかと思いまして。
色々な時に役に立つ、塗装用のラッカー溶剤と、瞬間接着剤を混ぜてみました。

するとあり得ないぐらい伸びるようになり…。
自然硬化時間も凄く伸びました。

固まってからの削りやすさも、普通に瞬間接着剤を盛ったときに比べて削りやすいような気がします。

まだあまりよくわからないんですけどね…。

配合によると思いますが、自然硬化時間もありえないくらい伸びたので硬化スプレーをオススメします。


一度試してみてください。
ただ、おそらく危険なことですので、くれぐれも気をつけてください。


いらないプラパンの上に、接着剤を多めに出して、そこに溶剤をかき混ぜる棒から一滴垂らしました。


溶剤って、結構何にでも使えますよね。たぶん。



それではおわり。
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ブルーデスティニー 制作記4

 2010-12-09
作業は少しずつ進んでおります。

上半身メインで進めて。
とりあえず、もう一度サフを吹いてみました。

IMG_0783.jpg
ハロゲンヒーターで乾燥中です。
色んな物が見えてる。


コンペ用のって、全身像は見せてはいけないので、一部一部で写真を撮っていたら。
見事に仮組の写真を撮るのを忘れました^^;

昔素組みしたのを組み合わせるしかないですね


昨日は、肩アーマーの処理をしました。
ガンダムMk-2の物を流用しています。
ヘイズルに使用するには少しサイズが小さいので、1mmプラパンでアーマー下を延長。

後ハメも出来るようにします。
で、延長すると面も下に伸ばさないとといけないので、その処理を。
IMG_0782.jpg
延長前の所に線を入れました。
マスキングしてあるところまで面を下に伸ばします。

処理してからの写真がどうしてもうまくとれなかったのですが、マスキングテープを削らないようにヤスリで削れば、うまく整形できました。
こういうのを面出しと言うのでしょうか?とても苦手だったので、良い方法を見つけたと思います。


で。
今日からは下半身の処理に移ります(何かヤラしい
IMG_0784.jpg
マラサイは素組みしたものですが、イフリートに見えるので、改造される予定です(苦笑

マラサイの裏にあるのはポリパテをチューブから出した物です。
良く模型指南の雑誌とかにもありますが、チューブに入れたままだと必ず漏れてくるので、100均の瓶に保管してあります。
混合剤もなくさないように両面テープでふたに(苦笑
IMG_0785.jpg


下半身は流用パーツ少ないのでまだ楽なんですが、上半身とバックパックに使用したガンダムMk-2の部品の処理が…(涙
段差が大きすぎて合わせ目が消えないって…(笑

HGUCって番号そのままで初期のをver.2.0にしてほしいです。


そんなこんなでした。
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