「病気の体験記」カテゴリ一覧|ちょうさんのガンプラブログ!

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ここ半年くらいのこと2

 2012-02-01
こんばんは、ちょうです。
前回の記事は下書きにしておいたつもりが、アップされていてビックリです(笑

そんなこんなで、12月末で退職。
1月15日で完全に籍も消えました。

結局アカペラを辞めることを選んだのに、仕事を辞めることになって。

自分でも凄く悔しかったです。
情けなかった。
自分で決めたことも守れないとか。


でも、仕方ないんです、きっと。
だから次は大丈夫です。

アカペラは1月で脱退の予定でしたが、先の3月に2周年ライブがあるので、そこまで籍を置くことにしました。
色々な方から続ければいいのに、とお話しいただきますが、仕事優先で行きたいと思います。

振り返ると、介護を辞めて、何が向いてるのか探し出して、今回パンを作る職に就いて、凄く楽しかったです。
ここまで教えてもらって、まだ終わりたくない思いがあります。

ようやく自分に向いている仕事を見つけたのでは、と思うところが強いので、もう少し続けてみたいのです。
そうなると、やはりサービス業ですので、土日は厳しくなります。


僕も歌は好きです。
でも、人生でしっかり起き上がりきるには、今仕事を優先しないとダメな時期にきていると思ってます。


しかし。
今回の出来事はこれから先長い人生の一部ですが、自分の中で結構重い出来事でした。

何というか、自分の中で信頼感であるとか、色んなものが折れたような気がします。
凄く悲しかった。


んでも、あんまり近くに囚われてはいけません。
今回、働けたことは、しっかり自分の自信にしていかなければ。

よく頑張ったと自分では思っています。


これからもステップアップしていけるように、もう少し休んで、また次の目標に向かいたいと思います。
今年はもう少しゆっくりやろう。


そんなこんなで。
ガンプラも更新しま~す。

おわり。
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ここ半年くらいのこと

 2012-01-31
おはようございます?
こんばんは?

未明に登場、ちょうです。
ブログがなかなか更新出来ず、でも、無事に暮らしています。
ガンプラも作っていますが、ブログ、となると、更新まで行けませんでした。

そうこうしている内にかるーく風邪もひきまして、今日を過ごしています(笑

風邪を軽くひいて思い返すと、この半年くらいは風邪を引いてなかったなと…。
今までモヤモヤ自分の頭の中で振り返ってましたが、この際、せっかくこういう場を作っていたんだからと、ブログにまとめて更新しようと思います。


ということで。

この半年間くらいのことです。
といっても夏くらいはまだ更新してたので、主にこの間やめた仕事中のことです(笑


去年の夏頃は、次のステップアップだと、なんだかんだ気力満載でした。
週末はアカペラ、平日は仕事をして、社会復帰してお金も稼げるようになるんだ!と。

その中で見つけた勤め先が、中部から進出してきているスーパーでした。
隣の市に新規オープンするとのことで、オープニングスタッフなんてなかなか体験することはできないとの魅力もあり、受けに行きまして。

ただ、やはり週末はアカペラもやりたかったので、土日は休ませて欲しい、と面接ではハッキリ言いました。
それで無理で落ちたならかまわないともしっかり思っていました。

そう思ってましたが、面接では「土日はイベント出演がある時は休みをとってかまわない、その分平日とかで頑張って」との返事もいただき、ダメだろうと思ってましたが合格。


正社員ではないものの、ロングタイムのパート職員となり、念願の自分で保険証を持つ目標もクリア。
配属先は、ベーク(パン屋)になりました。

9月から研修も始まり、パン作りを始めましたが、これが楽しいこと!
覚える量も多かったですが、楽しんで仕事を始めました。

しかし、勤めだしてから「土日休むのはやめてね」と配属先の部署から言われ出す。
面接と違うやん、と思いながらも、やっぱり職場で理解をもらうことが必要だと思い、どれだけの活動しているかを、少しずつ、少しずつ話しました。

次第に、部署長からも同僚となった方々からも理解も得られ、応援してもらえるようになりました。
休み希望も土日に入れても良いと。
ただ希望休は2日まで。どこでもそうだけど。

まだ、このときは、僕がもっと仕事できるようになれば、もう少し緩和するだろうと思ってました。
これが10月の最初の辺り。

10月の中旬頃にお店はオープンしました。
この頃に、アカペラのイベント先で知り合った女性と付き合うことになりました。←お客さんじゃないですよ…。

こうなれば凄いもので、仕事も始めれて、歌も歌えて、一緒にいたいと思える人もできたのだから、やる気も全開でした。
オープニングからの連勤も勢いで乗り切り。


色んな壁はありました。
病気の関連からか、昔より頭が整理出来ず、仕事を覚えるのも遅く、任された時に回せないなんとこともありました。
そんな事も悔しかったりで、改めてメモをとって、家でまとめて、自分用のマニュアル作ったり。
そうすることでたくさん覚えれたし、何より所属長もパートのチーフだったりで慣れない中、負担も多く、みんなもなかなか仕事が慣れないので、僕がまずは回せるようになりたいの思いで必死でした。
あと、関西を回っているトレーナー直々に教えてもらえていたので、なかなかない機会を無駄にしたくはなかったです。

この頃に、アカペラのイベント出演が急激に増え、出演できないイベントが出てきました。
そのことで、アカペラグループの方からアカペラ優先するか、仕事を優先するかどちらか選んでほしいと話がありました。

まぁ、正直選べないわけですよ。
仕事も楽しいし、アカペラも好きだし。

アカペラも仕事として話をもらっているもの事実。
6人ででれないイベントは仕事としてはおかしなこと。

凄く悩みました、ただ何よりもショックだったのは、もう少し待って欲しかったこと。

単なる僕の求め過ぎかもしれませんが、今までアカペラグループにはたくさん尽くしてきたし、イベントも休んだことはなかったし、休む気もなかった。
他のメンバーがイベントを休まざるをえないときも、その分僕がカバーするんだとの思いでやってきました。

仕事も土日は空けれるとの思いで仕事も始めた中で、休めない状況になってしまったのは悪いと思います。
けれど、そんな状況を少し解って欲しかった。

急に突き放された感じがとても寂しく、ショックで、苦しかったです。
悲しいながら、メンバーを恨む気持ちもありました。


悩んだけど、それでも早いほうがいいと、答えは割とすぐに出して、これから先、仕事は不可欠ということで、アカペラをやめることにしました。
仕事を優先することにしました。


しかしまぁ~、この時のストレス負荷は尋常じゃなかったと思います。
コレが原因で体調を崩しました、ハッキリ言っとく。

そんなこんなで11月後半、仕事優先、と思って仕事も頑張っていました。
しかし思い出すのは上に書いた一連の出来事、あまりにも大きく、のしかかっていました。

職場でも元気がないと言われる始末。

それでも、部署長に仕事を優先することにしたと話すと、仕事が出来てきているし、任せれることも多くなってきているから頑張って、と言ってもらえて、凄く嬉しかったです。
付き合っている彼女とも、なかなか僕の都合と合わず会えない日が続いていましたが、たくさん励ましてもらえました。


そんな状況でも12月上旬には仕事も一日任せてもらえて回せるようにもなり、研修から含めて3ヶ月で回せるようになったのは、自分でも上出来かなと思ってます。

しかし、この頃からめまいが頻繁に起こるようになりました。
あんまり食欲もなかったし。

体重も急激に落ちました。
気分の落ち込みもきつく、希死願望も戻り。

このままではいけないと、自分自身に、家族に、彼女に説得され、仕事を辞めることにしました。
部署長には小まめに相談するようにはしていましたが、辞めることになったとたん、ちょっとイケズなことされました。

それでもまぁ、自分が大事です。
また何もかも失うわけにはいかん。


そんなこんなで12月末、体調はギリギリのところで守りつつ、退職。
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脱抗うつ剤 1年

 2011-07-02
こんにちは。

今日は病気の体験記の更新です。
7月1日で、脱抗うつ剤1年を迎えました。


いやー………、色々ありましたが、何とかここまでこれました。
1年経って、ようやく落ち着いた感じなのかもしれません。


去年の脱抗うつ剤する一ヶ月前くらいでしょうかね…。
非常に攻撃的な時期もありました。

そこから色々進展もあり、抗うつ剤の服用を辞め。
去年の11~12月頃はうつのぶり返しのようなのがきつい時期もあって、睡眠導入剤は少し服用したときがありました。

年が明けて、今年は進展のある年にしようと思えて。
2月頃からバイトを始めて。

3月始めから4月中頃までは少し落ち込みがキツイ日もありましたが。


5月は動けないほどの落ち込みもなく。
NO落ち込みだなんて言えるようになりました。


6月はバイトを辞めて。
考える時間も多くなった分、気分の揺れも大きいですが、それでも、うまくコントロールできていると思います。



ざっくりな振り返りですが、結構前向きに来れてるんじゃないかなと思います。
いや、来れています(笑


最近は死のうなんて事も微塵も思いません。

むしろ、去年一年というか、このうつになってからの、極度の自分しか見えなくなった感じ、それにプラスして自分だけが可哀想な感じ。
でいたことが恥ずかしくて仕方ありません。

もちろんそれは、病気特有のものだと思うことにしています。
本当に死ぬほど苦しいしね…。



この頃、言う人は僕に言います。

それはうつ病じゃないんじゃない?って。

じゃあ!この3年くらいの苦しさはなんだったのさ!と思うんです。
むっっちゃくちゃ自分自身を否定された感じを受けます。

というかね、僕の20数年の生きてきた、やってきたこと、全部否定された気分になります。



僕は、病気として受け入れることで、自分で整理してこれたし、前向きになれたと思っています。
病気として受け入れることも、大変な事でした。

自分を病者なんて、認めたくないもんですよ。
特に、なんだかんだいって、未だに軽蔑されるような精神病なんかは特に。←これがイカンのかもしれん。

まぁでも実際色々言われたしね…。



それでも、あの苦しさを自分で否定したところで、毎回苦しむのは僕なんです。
ならもう受け入れるしかないのです。




若干書き殴りましたが…(苦笑
事実です。



自分中心が目立ちましたが、もちろん、ここに来るまでにはたくさんの人の支えもありました。
家族を始め、友人、ネットでの友人。

無償で話を聞いてくれて。

本当にありがたいと思っています。


お世話になった方々のためにも、これから何かの形にして返していきたいと思ってます。




まだもう少し時間は掛かるかもしれませんが、それでも真面目に、ポジティブに、時にかるーく、ゆるーくやっていきます。

穏やかに暮らしていきます。


生活も
仕事も
音楽も
ガンプラも
運動も

楽ーに行きます。



ま!まだまだすぐに視野が狭まるんですけどね!(笑






そんなこんなで。
改めて今日からスタートです!
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うつのこと

 2011-02-05
早速というわけではないけど。


うつ病ってさ。
本当に、人に説明できる病気じゃないよね。


っと、急に激しく思考が回り出したので、はき出しを…。



病気になってから、友人関係もたくさん疎遠になったから、病気を気にせず関わってくれる人がありがたいって思う。
その中で、幸いにも「病気の事を理解したいと思ってる。」と言ってくれるのは本当に嬉しいけど…。


じゃぁ自分でうつ病について調べてくれ。って激しく思うときがある。
ないものねだりだろうか。

うつの気分の落ち込みは、単なる落ち込みでは「ない。」

一番説明が難しいけど、病的な落ち込みって、本当につらい。


他のほとんどの病気にはない、自殺を考えるのって、違和感を感じたりしないのだろうか。

他の病気の病態が軽いといいたいわけではないんです。


うつはうつで、単なる気分の落ち込む病気ではない。
最近は新型うつとか呼ばれる物もあるけど、あんなのは本当の病気じゃないよ。

いや、病気なんだろうけど…。



何か、読んで気を悪くしたらすみません。

ちょっと自分勝手にならせてください。


相手の事を理解しようとするなら、病気の事に関しては覚悟と準備が必要。
人間は知らず知らずの間に期待値を設定してしまう…。



そんなことを思った感じでした。
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心の病気 体験記 その10

 2010-09-28
寒さに慣れず。
見事に風邪ひいてました。

「補完の記」
服薬。 2

前回の記事から続いて。

ある程度色々な副作用もありますが、初期の段階では、かなり落ち着きます。


そこからがまたややこしくなります。


過度の落ち込みが安定して。
その先。

だんだんと病気から立ち直ろうとする気持ちも、抑えられます。
かといって、服薬をやめると、病気は逆戻りします。


合う薬が見つかって、ある程度落ち着いてきたら、飲む量は少しずつ減らしていくのがベストかもしれません。

本当に治す意志が出るまでは、服薬は続けるべきですが。
服薬していると、それすらも見つけにくいのですが。

あるとき、心の中に、針で穴を開けたような感じで、少しだけ希望がでるときがあります。
その時がタイミングの始まりかもしれません。


服薬が治療の妨げになる。
書いておきたいことですが、これ以上言葉にできません。


最近は、服薬が逆に良くないと言われることも言われ始めましたが。
初期治療でまず症状を落ち着かせるためには、まず必要かもしれません。

そこから、根本的に改善に向けた治療を。

病院側から治療の手助けをしてくれることは、ないところもあります。
現状維持。

そのまま服薬まみれになることも。

依存状態になります。


つらいですが、初期段階で合う病院を探しまくった方が良いのかもしれません。

僕は発症してから病院でしたが。
寝れない日が続き出したり、落ち込む日が続いたりする場合は、まず病院に行くのがいいです。

早ければ早いほどいいです。

他人に「それは単なる落ち込みだ。」「気のせい。」
と言われても。
自分で「もしかしてうつかな?」と思ったときは、誰の意見も聞かずに病院に行ってください。

どんなに元気な人でも発症しない病気ではありません。




またまとまれば、補完として書きます。


次は「回復期」の補完。
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